皆様の御健康と御多幸を心よりお祈りいたします。
2012年10月1日月曜日
シーズンオフ釣行〜美濃FA〜
2012年8月26日日曜日
2012年8月19日日曜日
夏休み〜ソルトテンカラin沖縄〜
そして,もちろんソルトテンカラにチャレンジ!
去年よりも要領を得ただけに釣果の方はまずまずでした。
去年よりも要領を得ただけに釣果の方はまずまずでした。
| 今年最初の魚はクサムルー(マトフエフキ) |
| これもクサムルー 32cm |
| ヒットフライはクレイジーチャーリー 竿は,がまかつ水舞5.0 このサイズの海水魚でも寄せてくるのは楽々でした |
| クワガナー(コトヒキ) |
| 今年たくさん釣れたのがこのムラサメモンガラ |
| イシミーバイ(カンモンハタ) |
| ガーラ(メッキ) |
今年は,子供達は海に行きたがらず毎日ビーチのコートでバスケット
海水浴をしたのは1度だけでした。朝から釣りに行っている自分を迎えにきたついでに・・・・・。
入ってしまえば楽しいんですけどね。
毎日海に行きたいのは父親の自分だけ。なんとも,もったいない話です。
| やはりリーフエッジに近い所には良い型の魚が沢山いましたが,自分の腕とタックルに問題ありで歯が立ちません。 また来年挑戦したいと思います。 |
良渓,良型を求めて・・・
| 岐阜の渓へ |
今シーズンもホームの状況が悪いので仕方なく,いろいろな川に行ってみました。
| 毎年1,2度訪れる長良川の支流 雨の後で増水していました |
| 型は良くありませんが綺麗なアマゴ ポイント毎に魚が居て楽しませてくれます |
| 下伊那の渓 今シーズンは好調との情報があり行ってみましたが・・・・ |
| 木曽の渓 渓想は良いのですが・・・ 流れに魚は居らず,緩い流れのプールにたくさん居ましたが 成魚放流の魚ばかりで2度と行きたくありません |
| そして,駒ヶ根の有名な渓へ |
| 渓想も良くポイント毎に岩魚が釣れます 型もまあまあ でも,岩魚ばかりです |
そして,やはりホームへ
| #6の毛鉤にガップリ |
2012年6月19日火曜日
ホーム&石徹白釣行
金曜に仕事の代休をもらえたので,久しぶりにホームに行ってきました。
G.Wに行って以来,行く気になれなかったのですが,どんなに川が悪くなったとは言えやはり諦めきれません。日によっては釣れるかもしれない,どこかにあの精悍なアマゴが居るはず,居てほしい。そんな思いで出かけてみました。
川の状況は渇水,水はクリアー,釣り人の姿は見当たりません。午後1時頃から川に入り夕間詰め,真っ暗になるまで釣りました。何時も入渓する所よりもずっと下流から,ゆっくり丁寧に釣り上がりました。たまにポツリポツリと小さな魚の反応がありますが,ここぞという大物が付きそうなポイントでは何の反応もありません。
夕間詰め,最後のエリアでまともなサイズの魚の反応がありました。流心の中の緩い流れの筋に毛鉤を流すと魚信が!しかし,合わせが弱くグググーッという手応えだけを残して銀色の魚影は流れに消えました。久しぶりにまともなサイズのホームのアマゴの存在を確認できました。その後ポイントを変えてようやく下の写真の岩魚とアマゴを掛けることができました。掛けられたのは2匹だけでしたが,他にこのエリアでアマゴを含め4匹の魚が出ました。
| 24cmで型は大きくありませんが良く肥えていて綺麗なアマゴでした |
アマゴが居ないわけではありませんがやはり非常に数が少なく,良型のアマゴに出合うためにはよほどポイントを選ぶか長い距離を遡行するしかなさそうです。
翌日の土曜日は土砂降りの雨の中石徹白に行ってきました。本流は濁流だったので峠川のC&R区間へ。やはり魚は多く,摺れているものの丁寧に釣れば数が釣れます。しかし,流れの中で釣れるのは岩魚ばかり。アマゴはプールでしか釣れませんでした。
2012年5月5日土曜日
G.W釣行
G.W前半と後半2回、今シーズン初のホーム釣行に行ってきました。
まず,前半は大阪のY田さん夫妻とカバちゃんとの釣行。
| Y田さんが持っているのはがまかつの水舞5.0 10m以上の長いラインをフルにはバッチリ |
| 河原でマムシと遭遇 |
29日の間詰めと30日の午前と午後両日とも,魚は少ないなりに反応するのですが掛けることができませんでしたが,久しぶりに澄んだホームの川に立つことができた上,Y田さんのおいしい料理を頂き幸せな休日を過ごすことができました。
後半は,山ちゃん,F原さんK分さんとカバちゃん,I原さん,竹ちゃんと総勢7人でのキャンプメインの釣行。(本当は一昨年カバちゃんと行った三重・奈良の川に行くはずでしたが2日の雨で予定を急遽ホームに変更しました)
| 鹿の屍や骨をたくさん見つけました |
このメンバーが揃うとやはり珍道中,最初はカバちゃんの車がパンク。
タイヤ交換をするカバちゃん達を笑って見ていたF原さんの車もなんとパンク!しかも,スペアタイヤもパンクしているとか。
さらに笑えるのが4輪とも溝がほとんどなくスリックタイア状態。これでダートを走れる方がおかしいです。
F原さんの車をジャッキアップしたまま,カバちゃん達はF原さんのタイヤを持って町の修理工場へ・・・・。
出だしからこれです。釣りどころではありません。
前向きなK分さんは
「行き先がホームに変更になってよかった。高速に乗っていたら大事故になっていたかも。運が良かった。」と言っていました。
流石です。伊達に10数年F原さんと付合ってはいません。
川の状態は前日の雨で濁り,本流は釣りになる状態ではないので支流へ。
しかし,魚の気配がまるでなくピクリともしません。
夕間詰め,本流の濁りが引いてきたので山ちゃんと二人で挑みましたが,撃沈。
翌日も山ちゃんと二人で本流の何時ものルートを釣り上がりましたが,やはり何の反応もなく魚の姿を見ることのないままG.W釣行は終了となりました。
| 釣りは久しぶりの山ちゃん 二人で増水した本流に挑みましたが・・・・ |
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