2010年5月5日水曜日

G・W後半

遠征から帰って翌日,ホームの鬼塾にお邪魔してきました。久しぶりに師匠や大阪のY田さん夫妻とお会いすることができました。鬼塾の方も無事終わり,皆さん魚を掛けられたそうです。前回よりも水位が下がり,魚の反応もまずまずの様子。
 自分は今シーズン3度目のホーム,前回2回とも魚を見ることができなかったので今回は是非と思いましたが・・・・。

竿を振るYさんと見守るカバちゃん


 今回初めてYさんと何時ものルートに入りました。前回より魚の反応もあり,出るには出るのですが喰わせきれません。結局チビを1匹掛けただけでした。おそまつ!
戻って,一人で下の方に釣りに行った師匠に釣果を尋ねると,涼しい顔で「8つばか掛けたかな。」と言うではありませんか。自分たちよりも後に出て行って先に戻りこの釣果!流石です。
 そういえば,しばらく師匠の釣りを見ていません。師匠の釣りを見ると自分の釣りが変わります。師匠の後ろにぴったりと張り付いて見ていると本当に勉強になります。しばらくは持続するのですが,また雑になったりいい加減になったりします。自分も以前のようにたくさん釣りに行くことができず,師匠も鬼塾で忙しそうです。去年もご一緒できたのは1回だけだったかな。状況が変わって難しくなってしまいましたが,また是非ご一緒させて頂きたいです。


 翌日予定のあった自分は夜の宴会で酒を失礼して,その日のうちに帰宅しました。Yさんのおでん,cocoさんのラーメン,最高でした。


 しかし,翌日の予定がパーになり子ども達をどこかに連れて行かないといけないということで,チビ2人と次男の友達を連れて平谷湖へ。
 ところが,お金を払って券をもらったところで受付のおばちゃんが,「テンカラは禁止なんです。」と言うではありませんか。渋滞を乗り越え,よその子まで連れてきて,はいそうですかとは引き下がれません。平谷湖のレギュレーション作りに関わった石垣先生に電話し,事情を説明,先生もビックリしていました。子連れの自分を気遣っていろいろ手を尽くして頂きましたが,やはりダメ。去年から噂はありましたが,自分は一度も止められたことがなかったので,納得いきません。せめて,次回からはできませんとかそういう対応はできないのでしょうか。みんな遠方から来るのです。去年までできていていきなりダメと言われても
・・・・。
仕方なく,石垣先生に紹介して頂いた根羽の漁協へ。漁協のおじさんに教えられた場所も管釣り予定でウェーダーもない自分たちには釣りにならず,がっくりして帰ってきました。


ということで,テンカラ師の皆さん


平谷湖はテンカラ禁止です!


ご注意ください。

三重・奈良の川

 今年のGWは釣り三昧でした。1日・2日はカバちゃんにお願いして近畿の川に案内してもらいました。


 新緑の中,話に聞いていたとおり素晴らしい溪で,1日中竿を振り続けることができました。

大岩と淵の連続する渓相で大物のいそうな気配が・・・・。


しかし,魚は沢山釣れるのですが型が今ひとつ,15〜20cmのチビアマゴばかり。
#6の毛鉤にバンバンかかります。

ようやくかけた25cmの美形のアマゴ。
この溪のアマゴはパーマークが丸いのが特徴。


 次の日は,別の溪に案内してもらい,お昼までのはずがついつい夕方まで釣り続けてしまいました。
 この日もチビばかり。最後の淵でまあまあのサイズを掛け損ね終了。

 去年はもっと大きい魚がいたらしいのですが,なぜかチビばかり。秋には大きくなっているのでしょうか。
 水量が多く高巻きの繰り返し,ハードな釣行でしたが,案内してくれたカバちゃんに感謝です。
機会があればもう一度行ってみたい,そう思える川でした。

2010年3月29日月曜日

2010年初ホーム釣行



3月27日(土)に今年,初ホーム釣行に行ってきました。
久しぶりの土曜の休み,晴天に矢も楯もたまらず,お昼からホームまで行ってしまいました。しかし,まだ山は冬の陽気でした。



桜も咲いて春の陽射しなのに,風邪も強く気温が上がりません。
本流はやはり増水。本谷へ向かいました。


久しぶりの流れに心躍り,竿を振るものの・・・・・。


いっこうに魚は出ず。途中カバちゃんに会い,様子を聞いてみると・・・。
やはり全然ダメ。寒過ぎるとのこと。

それでも諦めきれず頑張ってみたものの・・・・。


魚の影すら見ることができず,初釣行を終えました。

やはり,もう少し暖かくなるまで待った方がよいようです。



2009年10月24日土曜日

再び,美濃フィッシングエリア



 今週末は,ホームにアマゴのペアリングを見に行くはずでしたが,師匠の都合が悪くなったので中止になりました。しかも,今日の自分の仕事も中止。ということで,また美濃フィッシングエリアに行ってきました。
 今日は,9時頃から,ストリームに入りました。前回と違って,錆びさびの大きな魚はいなくなり,きれいな魚が沢山いましたが,先行者も居て警戒心が高く,毛鉤を喰いにくるものの,直前で引き返していくというシビアな状況でした。(ルアーマンが入った後は魚が隠れてしまって反応なし。)
このアマゴと,虹を一匹かけて,ストリームを諦めポンドへ。

 本当は,ストリームにはニジマスは放流していないのですが,たまにポンドから逃げて来るそうです。前回も1匹虹を掛けました。そういえば,前回掛けたヤマメですが,養殖所からたまたま混じってきたものらしいです。



 間もなく,そこへカバちゃん登場。午後からストリームを再チャレンジしようと思っていましたが,カバちゃんと2人で熱くなり,最後までポンドを攻め続けてしまいました。


状態のいいきれいな魚が多く,久しぶりに筋肉痛になるまで,釣りました。


                            


 最近,偏光グラスを使っています。魚が見えすぎて,今までより,合わせのタイミングが早くなりがちです。そのうち慣れると思いますが。
 偏光グラスを通して見ると・・・・・

こんな感じです。
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2009年10月14日水曜日

美濃フィッシングエリア

 久しぶりに美濃フィッシングエリアに行ってきました。テンカラを始めたばかりの頃は,offになっても毎週のようにここに通い,テンカラ修行に励みました。あの頃は,兄弟子のF原さんにいろんなことを教えてもらいました。一人で行って全然釣れなかったりすると,次に一緒に行ってもらって,アプローチや立ち位置,キャスティング,流し方そして,まともにやっても釣れないときの誘いや,沈める釣り,各ポイントごとに丁寧に教えてもらいました。見えている魚を狙って釣るということも,ここで覚えました。とにかく,魚を釣った経験の少なかった自分には,確実に魚がいるこのエリアは格好の練習場でした。師匠が言うように「魚が教えてくれる」とか,F原さんが言うように「魚を釣って覚えるダヨ,釣らニャ覚えれんダヨ」そう言われても,自分がテンカラを始めた頃には,昔のように魚が沢山いる川なんてありませんでした。しかも,普通の川では,釣れない自分には魚がいるのかどうかも分からない,そんな状態でした。しかし,この川なら目の前に魚がいるし,しかも,全てアマゴです。(自分が,通いだした年からアマゴしか放流しないようになりました。その頃はまだ,ポンドもありませんでした。)魚がいるのに釣れないのは,“腕が悪いから”答えがはっきりしていました。「ならば釣れるように工夫すればいい。必ず釣る方法があるはず。」あの頃はそう思って,食事をとる間も惜しんで竿を振り続けていました。懐かしいな・・・・・。

 今回は,魚を掛けた各ポイントごとに写真を撮って,詳しくレポートしようと思ったのですが,午後からの釣行ということもあって,いつの間にかそんな余裕もなくなり,また竿を振り続けてしまいました。

 30cm前後の大きい魚はペアリングをしていて,掛けても,痩せて錆が出ていてあまりきれいな状態ではありませんでしたが,25cmまでの魚はきれいで元気がよく,楽しませてくれました。

 これは,泣き尺アマゴですが,これでもまだきれいな方でした。他は真っ黒だったり,ぼろぼろだったりで可哀想な状態でした。
 
 写真を撮り忘れたのですが,一番最初に釣った魚は朱点が全くなく,ヤマメだと思うのですが,ヤマメも放流しているのでしょうか。管理人さんに聞くのを忘れてしまいました。
また今度,それも含めて詳しくレポートしますね。

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2009年10月12日月曜日

ミカンとドウマン



 今日は,三ヶ日の友人が働くみかん農家に,ストーブに使う薪を貰いに行ってきました。今日も晴天に恵まれ,猪鼻湖湖畔をのんびりドライブして,みかんの木と間引きしたみかんをたくさん貰ってきました。


 そして,ようやく“どうまん”を手に入れることができました。正式名はトゲノコギリガサミと言うらしいですが,浜名湖名産として名高いカニです。以前から,一度食べてみたいと思いながら,なかなか手に入れることができませんでした。

 今回は茹でガニにして頂きましたが,ネットで調べると蒸しガニがいいそうです。味の方は,とても濃厚で甘く,身が引き締まっていて,とても美味。酒の肴に最高!と思うのですが,カニを食べると,食べることに夢中になって呑めないのは自分だけでしょうか。

2009年10月11日日曜日

平谷湖

 秋晴れの三連休の中日,次男と三男を連れて平谷湖に行ってきました。午後からの半日だけでしたが,子ども達には十分な時間だったと思います。


 今日は,最後の1時間だけ竿を出し,後は子ども達の面倒に徹しました。

子ども達も久しぶりのテンカラに満足したようです。






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